こんな彼氏で平気かな…?親に紹介するのをためらう理由9パターン


「大好きな彼氏と、いつかは結婚したい!」と思うのが乙女心。とはいえ、彼氏の振る舞いによっては、家族に紹介することをためらってしまう瞬間が女性にはあるようです。そこで今回は10代から30代・280名の独身女性の意見を参考に、「『好きだけど、こんな彼氏じゃ恥ずかしい』と親に紹介するのをためらう理由」を紹介します。

  • 【1】クチャクチャ音をたてて食べるなど、食事のマナーがなってないから

    「食後に母から小言を言われそう…」(20代女性)など、テーブルエチケットが身についていないと、親に会わせられないと思われてしまうことが多いようです。まずは食事の前に「いただきます」を言う習慣から身につけてみてはいかがでしょうか。

  • 【2】誰に対してもタメ口でしゃべり、きちんとした敬語が使えないから

    「せめて丁寧な言葉で話して」(10代女性)など、目上の人に敬語を使えない彼氏は、親だけでなくちゃんとした大人の前に出せないと考える女性もいます。たとえばあいづちを「うん」ではなく「はい」や「ええ」に言い換えるだけで、ぐっとスマートになるでしょう。

  • 【3】常にギリギリのスケジュールで行動していて、時間を守れないから

    「親との約束にも遅刻しそう」(30代女性)など、普段から最低限のマナーを守れないようでは、大事な場面で彼女をハラハラさせてしまいそうです。自信のない人は、日常的に腕時計の針を5分早めたり、携帯アラームを上手に活用するとよいでしょう。

  • 【4】脈絡のない話を突然始めるなど、空気を読んで会話ができないから

    「人の話を聞かないので、親の話も聞けないと思う」(30代女性)というように、会話のキャッチボールができないために、ダメ出しされてしまうこともあります。とりあえず「人が話を始めたらさえぎらない」を鉄則にするだけで、好感度が上がるでしょう。

  • 【5】絶え間なく貧乏ゆすりをするなど、きちんと座れないから

    「『落ち着きのない婿はイヤ』と親が敬遠しそう」(20代女性)など、挙動不審なたたずまいのせいで、家族への印象を懸念されるケースです。まずは彼女と一緒にいるときだけでも、普段以上に背筋を伸ばす練習をしてみましょう。

  • 【6】ズボンの腰履きをいまだにカッコイイと思っていて、服がだらしないから

    「お父さん、キレイ目が好きだから…」(20代女性)というように、ラフすぎるファッションを好んでいると、彼女の父親に嫌がられるおそれもあるでしょう。靴やカバンは意外と注目されるので、「靴を一新してみる」など、思い切った行動もアリかもしれません。

  • 【7】お風呂や歯磨きが嫌いで、清潔さを保てないから

    「いくらなんでも歯くらい磨いて」(20代女性)というように、身だしなみが不潔だと、そもそも彼女を悩ませているかもしれません。家族どころか友達にすら紹介してもらえない可能性もあるので、どこを改めればいいのか率直に聞いてみるのも手でしょう。

  • 【8】ヘビースモーカーで、片時もタバコを手放せないから

    「両親と食事をする数時間すら、耐えられなさそう」(10代女性)など、タバコがないといてもたってもいられないようでは、気の張る会食など無理だと判断されてしまいそうです。どうしてもやめられない人は、禁煙外来に駆け込むのもアリでしょう。

  • 【9】初対面の人にオドオドしてしまい、声が小さすぎて聞き取れないから

    「引き合わせるシーンを想像すると、情けない…」(30代女性)など、頼りない男だと見なされていると、「親への顔見せ」という一大イベントなど任せられないと思われてしまうようです。肝心な場面では「相手の目を見てゆっくり話す」など、できることから努力する姿勢を彼女に見せていきましょう。

彼女に両親を紹介してもらうには、「時間を守る」「身だしなみを整える」「明るくハキハキした態度を取る」など、基本的な振る舞いに気を付けたほうがいいでしょう。自信のない人は、厳しめの女友達などに客観的にジャッジしてもらうのもよいかもしれません。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計280名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock