この男との結婚はナシ!見切りをつけた理由9パターン


結婚適齢期ともなれば、女性はシビアな視線でパートナーを選び始めるもの。恋人としては問題なくても、結婚相手として「NG」と判断されたら、別れを切りだされることもありえます。今回は10代から30代の独身女性210名に聞いたアンケートを参考に、「『この人との結婚は、ナイな…』と彼女に見切りをつけられてしまった原因9パターン」をご紹介します。

  • 【1】働くことがキライで転職を繰り返すなど、職業が安定していないから

    「彼自身がちゃんと将来を考えている気がしない」(20代女性)など、いつまでもブラブラしているせいで彼女から見切りをつけられてしまうケースは多いようです。「お金で苦労したくない」という現実的な理由に加えて、将来を見据えようとしない姿勢が甲斐性のなさを感じさせるのかもしれません。

  • 【2】怒りっぽい性格で、彼女に対しても何かにつけて文句が多いから

    「ケンカが絶えない夫婦になりそう」(20代女性)など、彼氏の気難しさについて行けないという女性もいます。短時間のデートならともかく、一緒に暮らすことを考えれば、短気を起こすより、常に穏やかに接したほうがいいでしょう。

  • 【3】収入が少ない上に浪費家で、貯金がほとんどないから

    「結婚資金なんて夢のまた夢」(20代女性)など、結婚生活には何かとお金がかかるもの。自分一人ならその日暮らしで良くても、夫婦となればそうはいきません。たとえ収入が少なくても、その分節約してわずかずつでも貯蓄する習慣は必要でしょう。

  • 【4】一人暮らしを経験したことがなく、家事はすべて母親任せにしているから

    「母親代わりをさせられそう」(20代女性)など、家事がまったくできない点を彼女に懸念されてしまう場合も多いようです。実家暮らしで親に頼りきりだと、家事能力を身につけるのが難しいもの。最低限、身の回りのことは自分でこなせるようになりましょう。

  • 【5】「結婚したら仕事は辞めてね」など、自分勝手に環境を変えようとしてくるから

    「私に選択権はないの?」(20代女性)など、結婚後の生き方について、「○○すべき」と勝手に決めるのはまずいでしょう。お互いに仕事や目標を尊重し合うことで、対等なパートナーを目指したいところです。

  • 【6】見た目はカッコいいが、女遊びが好きで浮気した過去があるから

    「そのうちまた浮気しそう」(20代女性)など、普段から女癖が悪いと、彼女の信用を得られない可能性もあります。前科のある人は「もう大丈夫!」と思ってもらえるまで、とにかく誠意をみせましょう。

  • 【7】税金や保険料を滞納しているなど、ズボラでまともな生活ができていないから

    「社会生活を舐めてる感じがする」(20代女性)など、納税や公共料金の支払いといった基本的な手続きを怠っていると、一人の社会人として信頼されなくなるおそれがあります。結婚相手として合格点をもらうためにも、「大人の義務」を果たしましょう。

  • 【8】家族との仲が悪く、まともに連絡をとっていないから

    「私の家族ともうまく行かなそうで、親に紹介できない」(20代女性)など、家族仲の悪さは彼女を不安にさせてしまうようです。人それぞれ事情があるにせよ、結婚は家族同士の問題でもあります。できる限り円満に関係を修復しておいたほうが、彼女も安心でしょう。

  • 【9】友達と電話をするだけでも怒るなど、束縛心が強いから

    「結婚したらますます窮屈になりそう」(20代女性)など、浮気を心配するあまりに過剰な束縛をするのも嫌がられそうです。お互いにリラックスした関係でいられなければ夫婦生活は続けられません。彼女を信頼して、ほどよい距離感で接することに慣れていきたいものです。

恋人として付き合いを重ねていくなかで、真剣に将来を考えるタイミングは必ずやってきます。そのときに彼女を不安にさせないよう、日頃から意識して接していきたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計210名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock