たまには1人にさせて!ベッタリ系彼女を説得するセリフ9パターン


いくら恋人のことが好きとはいえ、四六時中一緒にいると疲れますよね。ときには一人の時間を持ちたいものですが、寂しがり屋の彼女にとってそれは理解不能の裏切り行為とも見なされてしまいます。そこで今回は10代から30代の独身男性183名へのアンケートを参考に「いつも会いたがる彼女を納得させる説明9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「一人の時間を持つことで、君の存在をより大切に感じられるんだよ」

    「一人旅をしたいときに使います」(20代男性)というように、一人になることで、恋人の大切さを再確認できるという言い訳です。「自分も寂しいけど、あえて」と前置きするのがポイントかもしれません。

  • 【2】「いつも一緒にいるとマイナスな部分まで見せてしまいそうだ」

    「実際に身だしなみに気を使わなくなったり、おならをしちゃったりしますしね」(20代男性)というように、一人の時間も設けて、常に良い面を見るようにしたいという言い訳です。「ダメなところも全部好き」と溺愛されている場合は通用しないかもしれません。

  • 【3】「ラブラブでも友達同士の付き合いは大切にすべきだよ」

    「男同士の遊びを優先したいんですけど、あくまでお互いの友達を大切にしようという体にします」(20代男性)というように同性の友達を大切にしたいという言い訳です。交友関係が広くない女性には酷な提案なので注意が必要です。

  • 【4】「互いの感性を磨いていろんなことを吸収してくれば、もっと会話が弾むよ」

    「すべて君のためにインプットしてくるんだよっていう姿勢を見せます」(20代男性)というように、一人になってより良いネタを仕入れてくるという言い訳です。芸能人やミュージシャンにおける「充電期間」と説明すると納得してくれるかもしれません。

  • 【5】「一緒にいるとやるべきことを怠けてしまうので怖いんだよ」

    「受験や資格取得の際は、会ってる場合じゃないので」(10代男性)というように、一人になることで自分のなすべきことを完遂できるという言い訳です。「君といると楽しすぎて仕事をさぼってしまう」とのろけてみるのも良いかもしれません。

  • 【6】「しょっちゅう会っているとトキメキが薄れてしまうよ」

    「暗に『こんなに会ってるとお前に飽きるかもよ』というメッセージを含んでます」(30代男性)というように、一人になることで再びデートが新鮮になるという言い訳です。いつものデートコースがマンネリ化しているとより効果的な理由となりそうです。

  • 【7】「成長するには自分自身とじっくり向き合う必要があるんだよ」

    「一緒にいると『君のことしか考えられなくなって、自分を見失う』と不安がる」(10代男性)というように、成長するための時間がほしいという言い訳です。「将来的に一緒になることも考えている」などと前置きすればより理解を得られやすくなるでしょう。

  • 【8】「会っていなくても君のことが好きだから安心してほしい」

    「一緒にいてもいなくても好きな気持ちは変わらないと煙に巻く」(30代男性)というように、一人になっても彼女のことは変わらず好きだという言い訳です。自分が一人でいる時いかに恋人のことを考えているか、日ごろからアピールしておくとより効果的でしょう。

  • 【9】「長く付き合っていくんだから君自身も寂しさを克服しないといけない」

    「『いずれ一緒になるかも』とイメージさせるのがポイント」(20代男性)というように、一人になるのも一時的だという言い訳です。ひねったプロポーズととらえられる可能性もあるので乱用は禁物です。

大切なのは、一人の時間を堪能した後のリカバリーです。「一人で寂しかった!」「会いたかった!」といった愛情表現が上手にできれば、彼女も悪い気はしないはずです。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年8月20日(火)から8月27日(火)まで
対象:合計183名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock