1年前に振られた女の子と再びデートにこぎつけるための一言9パターン


振られてからも1年間、ずっと思い続けている女の子をデートに誘うにはどうしたらいいのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身女性234名に聞いたアンケートを参考に「1年前に振られた女の子と再びデートにこぎつけるための一言」をご紹介します。

  • 【1】「元気かなって思って連絡したんだけど…」などひとまず近況報告しつつ様子を探る

    「懐かしい相手なら少し話してみたくなる」(20代女性)というように、まずは最近の様子を探ってみるのがよさそうです。自分の話を控えつつ、聞き手にまわって女の子が気持ちよく話せるようにすると、好感を抱いてもらえるかもしれません。

  • 【2】「みんなとBBQしよ!」などまずは複数で集まるステップを踏む

    「共通の知人がいる楽しそうなお誘いならOK!」(20代女性)というように、何人かで遊ぶのなら参加しやすいという女の子も。彼女が楽しめるようイベントを盛り上げることができれば、帰り道にデートに誘ってイエスと言ってもらえる可能性が高くなるでしょう。

  • 【3】「最近、美味しいケーキ屋ができて…」と女の子の行きたい場所をこっそりリサーチしてから誘う

    「気になっていたので、遠慮なく案内してもらいました」(20代女性)というように、相手が興味を持っていることに誘えば断られにくいでしょう。女の子の仲良しの友達など、確かな情報を提供してくれる「味方」を見つけておきたいところです。

  • 【4】「マラソンを始めて10kgやせたんだ」など変身ぶりをアピールし、興味を抱かせる

    「まあまあいい男になってた」(20代女性)というように、1年前とは違う自分を知ってもらえば、女の子が抱く印象が変わることも。すぐに効果が出るものではありませんが、減量や筋トレなどの体型の変化が期待できる行動をしておいてソンはないでしょう。

  • 【5】「そろそろ俺とデートしない?」と、あきらめが悪いけれど憎めない男を演じる

    「こんなに言い寄ってくる男も珍しいもん」(30代女性)というように、軟派な男風に再アプローチされると思わず心を許してしまうという女の子も。キャラクター的に許されるのであれば、「懲りない男」っぽく迫ってみるのもいいかもしれません。

  • 【6】「もしも時間があったら、一緒に映画に行ってくれませんか?」と振られたころより低姿勢で誘う

    「丁寧なので安心するし、『いい女』扱いが嬉しい」(20代女性)というように、紳士的な誘い方が好印象で二人で会う気になったという女の子も。振られたときは強気でグイグイ押していたなど、1年前とのギャップを感じさせられるとよりいいでしょう。

  • 【7】「やっぱりほかの子はピンとこないんだ」とだれよりも魅力的だと伝える

    「『特別な存在』って言われたみたいで気分がいい」(20代女性)というように、違う女性では満足できないことをアピールすることで想いが伝わるケースもあるようです。ほかの女の子とのウワサがあった後などだと、より説得力があるかもしれません。

  • 【8】「今度ランチに行かない?」など友達のノリで明るく誘う

    「夜会うのは警戒するけど、お昼なら気軽に行ける」(20代女性)というように、友達とランチの感覚なら二人でも会えるという女の子も。見直してもらえるように、徹底的に美味しいお店をリサーチし、女の子を案内する準備をしましょう。

  • 【9】「いまだに君のことが好きなんだ」とストレートにぶつかる

    「ずっと想っててくれたと思うと『キュン…』とした」(20代女性)というように、振られた後も好きだったという真っ直ぐな想いに打たれる女の子も。「マジメで優しい男性がタイプ」と言っている女の子に、とくに刺さるセリフと言えそうです。

再アプローチをするためには、今の自分に興味を持ってもらうことが第一関門と言えそうです。振られたころより「いい男」になるために、常に自分を磨くことが大切なのかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで
対象:合計234名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock