「飲めない女性」と居酒屋デートをするときの正しいお作法9パターン


世の中にはお酒が苦手な人も数多くいます。気になる女性を飲みに誘ったとき、相手が下戸だったら、どんな対応を取るのが望ましいでしょうか? そこで今回は、10代から30代の独身女性220名に聞いたアンケートを参考に「『飲めない女性』と居酒屋デートをするときの正しいお作法」をご紹介します。

  • 【1】勘定の際、食事代をより多めに支払う

    「こういう気遣いは嬉しい」(20代女性)など、飲食量の多いほうが勘定も多めに払うパターンです。「支払いは食べた分だけ」と女性からは提案しづらいので、男性から「たくさん飲んだから多めに払うね」などと言ってあげましょう。

  • 【2】飲んでばかりではなく、料理の取りわけなども率先してやる

    「『女の役目だろ』みたいな雰囲気を出す男は絶対にイヤ」(20代女性)というように、女性に料理の取りわけを押し付けてくる男性も嫌われるようです。グラスを持ちっぱなしは、自然と「取りわけは女性」という役割分担につながりがちなので要注意です。

  • 【3】油っぽいつまみばかり頼まず、野菜などもバランスよく注文する

    「こちらは普通に食事をしにいく感覚ですから」(20代女性)など、互いの目的の違いを理解したうえでの配慮も必要でしょう。注文は女性にお任せするのもいいですが、一緒に相談しながらメニューを選ぶほうが、仲がさらに深まりそうです。

  • 【4】最初の一杯は女性の分も頼み、少し飲んだところで残りは飲んであげる

    「最初だけは付き合いたい」(20代女性)という女性もいるので、儀式的に乾杯をして、残した分は飲んであげるというのもアリでしょう。ただし、まったくお酒が飲めない人もいるので、「一口だけでも付き合って」と強要するのは絶対に控えましょう。

  • 【5】「飲まなくてもいいよ」とハッキリと言ってあげる

    「だいぶ気持ちが楽になる」(20代女性)など、「お酒に付き合わされるかも」というプレッシャーから解放してあげるパターンです。女性が少しは飲めるのか、下戸なのかが分からない段階では、「無理して飲んだりしないでね」と声をかけてあげるのが無難でしょう。

  • 【6】「飲まない分、料理をいっぱい頼んでね」と気を使う

    「それならお言葉に甘えて、と言いやすくなる」(30代女性)など、男性側のアシストで女性が料理を頼みやすくなるパターンです。「今日は贅沢しよ!」などと一声かけてあげれば、たくさん注文することへの恥じらいも和らぐでしょう。

  • 【7】スイーツ系など、飲まない人が好むメニューをすすめる

    「がぜんテンションが上がります!」(10代女性)など、飲めない女性に対し、何かしらの楽しめる要素を提案する方法です。特に「スイーツ系なら、たくさん食べられる」という女性は少なくありません。飲めない女性が相手であれば、食後ではなく、早い段階からスイーツを楽しんでもらうのもアリでしょう。

  • 【8】相手のテンションに合わせられるよう、泥酔するほど飲まない

    「素面と酔っぱらいは盛り上がり方が違う」(30代女性)など、ノリに差が生まれることを心配する声もありました。さらに、「私が介抱しなくちゃいけないのか…と感じる」(30代女性)という意見も。自分だけが話しまくっている状態になったら、女性を困らせていると認識したほうがよさそうです。

  • 【9】最初からソフトドリンクのページを開いてメニューを渡す

    「紳士的でうれしい」(20代女性)など、下戸の女性に余計な気を使わせない方法です。「え? 飲めないの? 珍しいねー。だったらソフトドリンクにしなよ」といったやり取りは野暮なので、あらかじめノンアルコールのメニューを差し出すほうが、好感度があがるでしょう。

一口に「お酒が飲めない」といっても、その度合いにはバラツキがあるので、最適な接し方は人によって変わります。大切なのは、相手が何を求めているかの想像力を働かせること。そのうえで、上記を参考に適切な配慮をするようにしましょう。(BLOCKBUSTER)


【調査概要】
期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで
対象:合計220名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock