「生きているうちに一度は言われてみたい!」と女の子が妄想している愛の言葉9パターン


テレビドラマのワンシーンに出てきそうな甘い愛のセリフ。心の中では、「言われたいっ!」と願っている女の子も少なくないようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性326名に聞いたアンケートを参考に「『死ぬ前に一度は言われてみたい!』と女の子が妄想している愛の言葉」をご紹介します。

  • 【1】「世界中の誰よりも愛しています!」

    「女に生まれたからには、一度はそのくらい愛されてみたい!」(20代女性)というように、女の子は「世界中の誰よりも」という言葉に深い愛を感じるようです。まわりくどい表現で愛を叫ぶよりも、「世界で一番」というシンプルな言葉のほうが女の子の胸に刺さるのかもしれません。

  • 【2】「幸せにするから、俺についてこい!」

    「『幸せにする』なんて言える甲斐性を持った男は貴重」(30代女性)というように、女の子は、今どきなかなか聞けない男らしいセリフに「キュン…」とするようです。ただし、「亭主関白になりそう」と警戒する人もいるので、男性にリードされたいと常々言っているようなタイプの女の子が喜ぶセリフと心得ましょう。

  • 【3】「生まれ変わっても一緒にいたい!」

    「仲のいいカップルや夫婦の定番のセリフ。単純に羨ましいなって思う」(20代女性)というように、来世まで愛し続けるという言葉にグッとくる女の子も。女の子と付き合ってすぐの気持ちが高まっているタイミングで言うと、「運命の相手」として意識されるようになるかもしれません。

  • 【4】「君がいない世界なら、生きる価値がない」

    「私がいなくなったら死んじゃうかも…なんて思ってみたい!」(10代女性)というように、多くの女の子は「かけがえのない存在」になりたいという願望を持っているようです。「私なんて…」と自己嫌悪に陥っている女の子を勇気づける一言にもなるかもしれません。

  • 【5】「ずっと君を守る! いつも味方だよ」

    「こんなこと言われたら、どんな辛いことにも耐えられる!」(10代女性)というように、優しい男性に見守られていたいと願う女の子も。寂しがり屋や甘えたがりの女の子がメロメロになるセリフかもしれません。

  • 【6】「おじいちゃん、おばあちゃんになってもラブラブでいようね」

    「仲がいい老夫婦を見るといいなーって思う」(30代女性)というように、女の子の頭の中に、年をとっても寄り添って生きる幸せなイメージが湧くのでしょう。大げさなセリフではないので、素敵な老夫婦を見かけたときなどに自然と使えそうな言葉です。

  • 【7】「ほかの女じゃダメなんだよ!」

    「そのくらい情熱的なアプローチをされたい!」(20代女性)というように、男性からほかの人は愛せないとばかりに、熱く迫られてみたいという女の子も。告白の返事に迷っている女の子に対して、もう一押しするための言葉としても良さそうです。

  • 【8】「一生の愛をあなたにささげ続けることを誓います」

    「神父さんに言わされるんじゃなくて、自発的に言ってほしい」(20代女性)というように、結婚式のときのような一生の愛を誓う言葉を言われてみたいという女の子も。結婚を前提に付き合っている相手といい雰囲気になったときに伝えれば、忘れられない思い出になるでしょう。

  • 【9】「どうか僕と結婚してくれませんか…?」

    「謙虚で誠実なプロポーズに『キュン…』としたい」(20代女性)というように、まるでお姫様への求婚のような真剣なセリフに胸を打たれる女の子も。敬語は皆無のフランクな関係になっていても、真面目なプロポーズを受けたいというのが女の子の本音なのかもしれません。

面と向かって言うのは気恥ずかしいセリフも、相手が望んでいると分かれば自然に言えるもの。まずは、相手の女の子にどんな言葉が刺さるのか、見極めることが大切なのかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年5月23日(木)から5月29日(水)まで
対象:合計326名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock