「大切なのはお金じゃない!」貧乏なのに女性にモテる男9パターン


経済力は重要なモテ要素ですが、それが欠けていてもモテる男性はいます。彼らにはどんな特徴があるのでしょうか。そこで今回は、20代から30代の独身女性500名から集めたアンケートを参考に、「貧乏なのに女性にモテる男」をご紹介いたします。

  • 【1】とにかく体が頑丈で病気をしない男性

    「おバカでも元気なら愛せるし、きっとなんとかなる」(30代女性)というように、とにかくタフな男性は、貧乏でも見どころがあると女の子に思ってもらえそうです。いつも笑顔で声が大きいというだけでも、タフガイのイメージを与えられるかもしれません。

  • 【2】特定の分野で誰にも負けない知識があるなど、なにか一芸に秀でている男性

    「超オタクでもOK。突き抜ければ成功するかもしれないから」(20代女性)というように、なんらかの特技を持つ男性に可能性を感じる女の子も。ひとつでも得意なことがあるなら、誰にも負けないレベルになるまで、ストイックに打ち込んでみてはいかがでしょうか。

  • 【3】家事や育児のセンスを感じさせる男性

    「共働きが当たり前の時代、せめて家にいるときだけでもラクさせてほしい」(30代女性)というように、結婚後の家事負担を考えたとき、きちんと分担してくれそうな男性はポイントが高いという意見も。家事の手際や面倒見の良さなど、イクメンの資質をアピールしたいところです。

  • 【4】コツコツと同じ仕事を続けている男性

    「少なくとも続ける才能がある」(20代女性)というように、根気よく一つの仕事に打ち込む男性は、いずれ大きなことを成し遂げるかもしれないと期待する女の子も。ただし、「ずっと平社員」では魅力に欠けるので、同じ仕事をする中でも常に上を目指す気持ちは忘れないようにしましょう。

  • 【5】恋人や親、友人をとても大切にしている男性

    「一緒にいるだけで幸せと思える」(20代女性)というように、周囲の人への感謝を絶やさず、自分を深く愛してくれる男性なら貧しくても許せるという意見も。貧乏だからと卑屈にならず、博愛の心で他人と接すると人生がうまく回り出すかもしれません。

  • 【6】事業に失敗してしまったなど、チャレンジした結果、一時的に沈んでいる男性

    「一回失敗している人のほうが成功しそう」(30代女性)というように、一度辛酸をなめた男性だからこそ、リベンジを果たし大躍進すると考える女の子も。何回転んでも、前向きにチャレンジし続ける心意気だけは持ち続けたいところです。

  • 【7】ハッタリでもいいので「俺がお前を幸せにしてやる」と言い切れる男性

    「そこまで言える人なら信じる」(20代女性)というように、自信満々で愛を叫ぶ男性にならついていけるという女の子も。ただし、口だけ男と思われぬよう、「絶対にさみしい思いをさせない」など具体的に何ができるのか添えて、実行しましょう。

  • 【8】なにか大きな夢に向かっている男性

    「本気のドリーマーなら応援してあげたい」(20代女性)というように、ひたむきな夢追い人を支え続けて、悲願が実ったときの喜びを分かち合いたいという女の子も。貧乏でも目をキラキラ輝かせながら真剣に夢を語れば、「キュン…」とする女の子もいるかもしれません。

  • 【9】貧乏だという自覚があり、そこから脱出したいという想いが伝わってくる男性

    「『今のままでいい』と思っていないなら、見込みがあるかも」(30代女性)というように、自己認識できていて、現状を変えたいと思っているなら、今お金がなくても大目に見てもらえそうです。どうしたらお金に悩まずに済むのか真剣に考えて行動していることをアピールしましょう。

「ずっと貧乏でもいい」という女の子は少数派かもしれませんが、成功の予感を抱かせる男性なら、「今はお金がなくても許せる」という意見が多いようです。今の状況を変えてみせるという自信と根拠をもって未来を語れば、振り向いてくれる女の子が現れるでしょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで
対象:合計500名(20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock