同棲中、自分から進んでやると彼女に喜ばれる家事9パターン


同棲をしている男性で「少しは家事を手伝ってよ」と彼女にダメ出しをされた方はもちろん、まだ何も言われていないという方も、実は彼女に不満を抱かれているかもしれません。全く家事にタッチしていない場合、何から始めれば喜んでもらえるのでしょうか。そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんの意見を参考に「同棲中、自分から進んでやると彼女に喜ばれる家事」を考えてみました。

  • 【1】女の子を手荒れから守るための「食器洗い」

    「とくに冬は憂鬱」(20代女性)というように、手がカサつくので皿洗いは気が滅入るという女の子は多いです。毎日食器洗いをすると約束すれば、彼女は後片付けの心配をしなくてすむので、より料理の腕をふるってくれるかもしれません。

  • 【2】高いところにあるので、女の子が苦労する「電球の交換」

    「男手が必要だって感じる瞬間」(30代女性)というように、高所での作業など自分が苦手な仕事を率先してやってほしいという女の子も。電球の交換だけでなく、エアコンや換気扇の掃除なども、彼女に言われる前に取り組んで喜ばせたいところです。

  • 【3】苦手意識をもっている女の子も多い「家具の組み立て」

    「それって男の仕事でしょ」(20代女性)というように、ドライバーやハンマーを使うような作業は彼氏に任せたいと考えている女の子が多いようです。組み立て作業を手際よくやれば、普段は家事をやらずにダメ出しされている人も、少しは見直してもらえるかもしれません。

  • 【4】誰でも簡単にできる「ゴミ捨て」

    「すぐに溜まるし、重いから」(20代女性)というように、意外と力が必要なゴミ出し作業は、ぜひ彼氏に任せたいという女の子もいます。どうせやるなら、ゴミを運ぶだけではなく、部屋中のゴミを集めたり、分別したりするところからやりましょう。

  • 【5】体力を使うお風呂やトイレなどの「水回りの掃除」

    「腰が痛くなるのでやりたくない」(30代女性)というように、丁寧にやると体に負担がかかる風呂掃除などは、ぜひ彼氏にやってもらいたいという女の子が多いようです。気が進まない場合は、思わず使ってみたくなる水回りの掃除グッズを買い集めるところから始めてもいいかもしれません。

  • 【6】ホコリに気付いたらすぐにやりたい「掃除機かけ」

    「簡単だし、すぐにできるでしょ」(20代女性)というように、誰でもできる仕事なので、「頼む前にやってほしい」と考えている女の子もいます。ただし、掃除機をかける部分にムラがあると彼女の二度手間になりかねないので、床のモノを片づけてから丁寧にやりましょう。

  • 【7】女の子より先に帰宅したらやっておきたい「洗濯物の取り込み」

    「『家にいるのになんでやってくれなかったの!』と思うこともしばしば」(30代女性)というように、せっかく干した洗濯物が夜露に濡れる前に取り込んでほしいという女の子は多いようです。取り込むだけでなく畳むところまでやれば、気が利くと思ってもらえるかもしれません。

  • 【8】荷物が増えると持ち運びが大変な「買い出し」

    「一人で持ち運べない量でも、男ならいけるから」(30代女性)というように、まとめ買いなどをするときは男手がほしいという女の子もいます。重いものだけでなくトイレットペーパーなど、かさむものを買うときも進んでお供したいところです。

  • 【9】ごくたまにでも喜ばれる「料理」

    「私の帰りが遅くなったときとか、用意してくれてたら最高」(20代女性)というように、彼氏にそれほど期待していない分、ご飯を作ってくれたら間違いなく感激するという意見もあります。「作ってくれるならなんでも嬉しい」(30代女性)そうなので、得意料理を一つでも身につけておくといいでしょう。

ほかにも「同棲中、自分から進んでやると彼女に喜ばれる家事」が思いついたら教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)
Photo:All images by iStock