普段はかわいいだけの年下男性に「頼りになるなぁ」とほれぼれした瞬間9パターン


年上の女性からも男らしさを感じてもらいたいという男性もいるでしょう。しかし、いつも「かわいい」と思われていると、男らしさをアピールするのは難しいものです。そこで今回は『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートから、「普段はかわいいだけの年下男性に『頼りになるなぁ』とほれぼれした瞬間」を紹介します。

  • 【1】高くて手の届かない場所にあるものをサッと取ってくれたとき

    「やっぱり男なんだなって、ドキドキする」(30代女性)と、男性が高い場所に平気で手が届く様子を見ると、いつものかわいいイメージとは異なる男らしさを感じる女性も多いようです。重い荷物を軽々と持つなど、力のあるところを示すのもいいでしょう。

  • 【2】飲み会の席で率先して仕切ってくれたとき

    「しっかりしてると思う」(30代女性)など、お酒の席で酔っ払わずにテキパキと働く年下男性に対し、「意外に気が利く」と感心する女性は多いようです。気を利かせるのが苦手でも、せめて上司や先輩のグラスが空になっていたら注文を確認する程度のことはしたほうがよさそうです。

  • 【3】パソコンの操作をわかりやすく教えてくれたとき

    「困っているときに助けてくれると嬉しい」(20代女性)のように、自分の苦手なことを教えてくれる男性に対しては、年下でも頼もしく感じる女性は多いようです。他にも政治や経済の動きなど、女性が苦手としがちな分野の情報を収集しておくと、いざというときに女性をサポートできて喜ばれるかもしれません。

  • 【4】車の運転が上手だったとき

    「横顔に凛々しさを感じてしまう」(20代女性)など、普段頼りなく見える男性が、実は運転がうまいと、いつもとのイメージの違いにキュンとする女性もいるようです。さらに、ナビを使わずに目的地に行ければ、ますます女性から尊敬のまなざしを向けてもらえるでしょう。

  • 【5】疲れているはずなのに「俺にまかせてください!」と頑張ってくれたとき

    「積極的な姿が、男性らしくてかっこいい!」(20代女性)と、つたない様子ながら仕事に全力投球している様子は、女性を感心させるようです。「自分は若いんでなんでもやりますよ!」という姿勢を見せるのも、好感度アップにつながりそうです。

  • 【6】後輩の面倒をしっかりみていたとき

    「ギャップを感じてドキッとする」(30代女性)など、年上女性と話すときには見せない大人っぽい様子に、魅力を感じる女性もいるようです。後輩に対して厳しく怒るばかりでなく、優しく指導する一面も見せれば、女性からの印象もよりよくなるでしょう。

  • 【7】酔ってフラフラの自分をやさしく介抱してくれたとき

    「甘えたくなってしまう」(20代女性)のように、普段面倒をみている頼りない男性に、逆に介抱をされると、そのギャップに惹かれてしまうこともあるようです。次にその女性に会うときには、「こないだは大丈夫でしたか?」などのアフターフォローも忘れないようにしましょう。

  • 【8】先輩や上司の前でも物怖じせず、堂々と話していたとき

    「誰に対しても変わらない態度がかっこいい」(20代女性)など、上司に対しても、自分の意見をしっかり話す様子に、女性は頼もしさを感じるようです。ただし、ただ突っ張っているだけではかえって印象が悪くなるので、分をわきまえた振る舞いをすることが肝要と言えそうです。

  • 【9】仕事でテンパっている最中にコーヒーを入れてくれるなど、さりげなく気遣ってくれたとき

    「弱っているとき、優しさが嬉しい」(30代女性)のように、年下男性の思わぬ余裕と気遣いに対し、ときめく女性もいるようです。「大丈夫ですか?」などとこまめに声をかければ、「頼れる子」と年上女性に思ってもらえるかもしれません。

普段は頼りなくても、いざというときに男性らしい態度をアピールできれば、女性はそのギャップにドキッとするようです。背伸びせずに年下らしく接しながら、ときには違った一面を見せるとよいかもしれません。(佐藤来未/Office Ti+)
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