「私、太ったよね?」と妻に詰め寄られたときの切り抜け方9パターン


妻がぽっちゃりしてきたなと感じ始めたとき、本人から「太ったかな?」と聞かれて困ったことのある男性は結構いるようです。はっきり「太った」と言うと、落ち込んだり気分を害したりしそうで、どう答えるべきか悩ましいもの…。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『私、太ったよね? どう思う?』と妻に詰め寄られたときの切り抜け方」をご紹介します。

  • 【1】「美人だから、大丈夫!」とかわす

    「『もとがいいから、心配するな!』と肩を叩かれて、ちょっとうれしかった」(20代女性)など、太ったかどうかという質問はスルーして、妻の素敵なところに焦点を当てる方法です。「上から目線」で言うのではなく、心からそう思っていることを力強く伝えれば、妻も上機嫌になってくれるでしょう。

  • 【2】「少しくらいぽっちゃりしてたほうが、かわいいよ」とフォローする

    「『僕はそのくらいが好みだな』とか言われると、安心する」(30代女性)など、体型の変化を認めたうえで、今のほうが好きだと伝えるのもひとつの手です。ただし、妻の気持ちが緩んでさらに太ってしまう可能性があるので、「もうちょっと痩せていたほうが…」というのが本音なら、安易におだてないほうがいいでしょう。

  • 【3】「え、そう?  変わらないと思うけど」と気づかないフリを通す

    「『毎日、見てるからかな。…気づかなかった』みたいに、とぼけてほしい」(30代女性)など、あくまでもわからないと主張する夫に、優しさを感じる妻もいるようです。ただし、誰の目から見ても明らかなほどサイズアップしている場合は、しらじらしいと思われてしまうので、状況を見極めましょう.。

  • 【4】「健康的な感じだよ」と肯定する

    「『今がちょうどいい』と言われてビックリした」(30代女性)など、太ったことを気に病んでいた妻にとって、現状を認める言葉は心に響くようです。以前の妻に比べて、ふっくらした現在の体型のほうが好ましいと本気で思っているなら、「ダイエットする必要なんか全然ないから」と優しく声をかけてあげましょう。

  • 【5】「確かに、ちょっとだけぽっちゃりしたかな」と正直に見たままを伝える

    「『太ってないよ』と焦ってごまかされるより、きちんと教えてほしい」(30代女性)というように、どう見てもスタイルが変わっているなら、しっかり向き合ったほうが好感を持たれることもありそうです。責めるように言い放つのではなく、「少しだけ…」などと表現を和らげると、角が立ちにくいでしょう。

  • 【6】「太ってもお前はお前。俺はそんなの気にしないよ」と丸ごと受け入れる

    「『どんな姿になっても好きだよ』なんて…。キュンとした」(20代女性)というように、これを機に妻への深い愛情を示せば、甘い雰囲気に持ち込むことができるかもしれません。ただし、「外見はどうでもいい」などと言ってしまうと、「容姿は好みじゃないのか」と失望されかねないので、言葉は慎重に選びましょう。

  • 【7】「どれどれ、調査しますー!」と冗談めかす

    「『えっ、触っていいの?』とか、軽く返してほしい」(20代女性)など、できるだけ明るく応じれば、深刻なムードから解放してあげられるかもしれません。「俺の腹肉見てよ!」と自分をネタに話をそらし、妻を笑顔に変えてあげましょう。

  • 【8】「ホント?  僕も最近、体が重いから、一緒にウォーキングしようか」と協力を申し出る

    「『気になるなら、週末ジムにでも行ってみるか』とか提案されたら、思いやりを感じる」(30代女性)というように、適当に聞き流さずに、具体的な解決策を提示してあげると喜ばれるかもしれません。「3週間で1キロ減らす」などとふたりで目標を決めて、楽しく取り組みましょう。

  • 【9】「お前の料理、本当にうまいから、いっぱい食べちゃうもんなー」と別の角度で妻を持ち上げる

    「『お互い幸せ太りだな』と返されて、一気にラブラブモードに…」(30代女性)など、幸せだから仕方ないと宣言して、楽しく盛り上げてしまうのもよさそうです。「ふたりともスイーツ好きだし」というように、楽しい話題にシフトして、体型のことなど忘れさせてしまいましょう。

ほかにも、「私、太ったよね?」と妻に詰め寄られたときの切り抜け方があれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(佐々木恵美)
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