「長年連れ添った夫」に、妻が思わず惚れ直した瞬間9パターン


結婚してしばらくすると、緊張感が薄れて、ついついダラけてしまうもの。もしかしたら、妻はそんなアナタにちょっと幻滅しているかもしれません。では、妻の気持ちをぐっと引きつけて、ずっと自分のことを好きでいてもらうにはどうしたらよいのでしょうか? そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『長年連れ添った夫』に、妻が思わず惚れ直した瞬間9パターン」をご紹介します。

  • 【1】当たり前のように重い荷物をサッと持ってくれたとき

    「タンスの上の荷物も軽々。旦那がいてくれて助かりました」(20代女性)というように、男性ならではの腕力や背の高さを実感すると、夫の存在を意識する妻は多いようです。ただし「俺って親切だろ」といったアピールが過ぎると恩着せがましいと思われてしまうので、さりげない態度を心がけましょう。

  • 【2】日曜大工で難なく家の修繕をしてくれたとき

    「新しいDVDの配線方法がわからず困っていたら、『貸してみて』とすぐに繋げてくれました」(20代女性)というように、苦手とすることをサラリとやってのければ、妻も尊敬の目を向けてくれるでしょう。間違っても「お前はダメだな」的な一言を漏らして、妻の怒りを買わないように注意しましょう。

  • 【3】日曜の朝に食事を作って起こしてくれたとき

    「皿洗いをしている間に、洗濯物が畳んであってビックリ!」(30代女性)というように、さりげなく家事を手伝う夫には、感謝の念を抱く妻が多いでしょう。大物の洗濯や、時間のかかるエアコン掃除など、手間のかかる家事ほど、妻も喜んでくれそうです。

  • 【4】仕事で疲れていても、全力で子どもたちと遊んでくれたとき

    「無邪気にはしゃぐ表情にドキドキ!」(20代女性)というように、格好つけずに子どもと向き合い、心からの愛情を注げる夫を見ると、妻も「この人で良かった」と感じるようです。仕事で遅くなっても、わが子の寝顔に「ただいま」を言える夫なら、妻の愛情もしっかり握ることができるでしょう。

  • 【5】体型維持のために節制を厭わず、さりげないオシャレに手を抜かないとき

    「忙しいのに、毎朝のジョギングを欠かさない姿勢にまた惚れた!」(20代女性)というように、自分に厳しく努力する夫なら、妻も「ずっと一緒にいたい」という気持ちにさせられるでしょう。「スーツかパジャマの2択」など、服装に気を使うことを忘れた夫が相手では、妻もおしゃれのしがいがないものと心得ましょう。

  • 【6】新婚当初と同じテンションで記念日を祝ってくれたとき

    「私の誕生日に必ずお花を買ってきてくれるマメさがうれしい」(20代女性)というように、二人の記念日を大事にする夫なら、妻の気持ちをずっとつなぎとめておくことができるでしょう。高額のプレゼントでなくても、妻への感謝の気持ちを形にする機会は大切にしたほうがよさそうです。

  • 【7】自分のちょっとした変化を気にかけていたわってくれたとき

    「風邪気味の日に、『今日はもう休んだら?』という気遣いにホロリ」(20代女性)など、心配してくれる家族の言葉は、「自分は一人じゃない」という安心感につながるようです。言葉をかけるだけでなく、家事や子守りを引き受ける必要もあるので、しっかり対応しましょう。

  • 【8】事故などのトラブルにも冷静に対応してくれたとき

    「車をぶつけてアタフタしていたけど、夫が電話でテキパキ指示してくれたおかげで落ち着いた」(20代女性)というように、いざというときの対応次第で、「この人がいてよかった」と、夫の頼もしさを再認識してもらえるかもしれません。緊急事態だからこそ、どっしり動じない男らしさで、妻を安心させてあげるとよいでしょう。

  • 【9】子どもが巣立ったあとの夫婦のライフプランなど、将来のことを真剣に考えてくれたとき

    「『月2万円は二人の将来のために貯金しとかないと』と計算する夫の背中が頼もしい」(30代女性)というように、地に足を付けた人生設計のできる人は、妻からもずっと頼りにされることでしょう。独りよがりではなく、妻の意見に耳を傾けることもお忘れなく。

ほかにも、「こんな態度で妻が惚れ直してくれた」という瞬間があればぜひ教えてください。いつまでも妻に愛されるステキな旦那さまでいられたらいいですね。(西村祥子)
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