女性が「2人の距離が縮まった!」と感じる共同体験デート9パターン


付き合いたての頃は、もう一歩恋人と仲良くなれるきっかけがほしいものです。女性は、彼氏とどんな共同体験をすれば「距離が縮まったかも!」と感じるのでしょうか? オトメスゴレン読者へのアンケートを参考に、「女性が2人の距離が縮まった!」と感じる共通体験デートをご紹介します。

  • 【1】ライブやコンサートに行って、一緒に盛り上がる。

    「テンションが上がって彼の新たな一面が見られるし、お互いに打ち解けられる」(10代女性)など、ライブやコンサートで距離を縮める女性が多いようです。ただし、マニアックなアイドルのコンサートだとノリについていけない女性もいるので、気をつけましょう。

  • 【2】お好み焼き店など、自分で料理を作らなければならない飲食店で一緒に作る。

    「共同作業になるし、焼けるまでの時間で話が途切れても、火加減や焼き具合をチェックしたり、なんか楽しい!」(20代女性)など、一緒に調理することで仲が深まると考える女性が少なくないようです。ただし、鍋奉行のようになってしまうと萎縮する女性もいるので、気をつけましょう。

  • 【3】買いものに付き合って、相手の好みを知る。

    「一緒に買いものに行って、どっちにしようか迷っているときに彼が選んでくれたりすると、彼の好みもわかるし、嬉しくなります」(10代女性)など、ショッピングで距離を縮める女性がいるようです。女性が試着などをしていたら「かわいいね!」などと褒めてあげると、会話がより盛り上がりそうです。

  • 【4】一緒にプリクラを撮るなどして自然にスキンスップをとり、お互いを近くに感じる。

    「形に残るものだし、仲良くなれる気がする」(20代女性)、「一緒にポーズを考えたり、密着したりして、実際に距離も縮んだ!」(10代女性)など、プリクラ撮影で親密度を高める女性がいるようです。撮影後のらくがきで盛り上がれば、より仲が深まりそうです。

  • 【5】ドライブで少し遠出をしてみて、長時間一緒にいる。

    「2人だけの空間でゆっくり話せて、様々なことを話すうちに一気に打ち解けられると思う」(30代女性)など、ドライブで距離が縮まると考える女性がいるようです。ただし、段取りが悪いとイライラして話さなくなる女性もいるので、ある程度計画を立ててからドライブに行きましょう。

  • 【6】遊園地など非日常的な場所に行き、お互いの素の部分を垣間見る。

    「遊園地は本来の人格が出るし、彼の素を知ることができて、より仲良くなれる!」(20代女性)など、遊園地デートで仲を深める女性がいるようです。絶叫系に乗って途中でダウンしてしまったら元も子もないので、体調を整えてから行きましょう。

  • 【7】食事をするとき、対面ではなく、横並びに座って親密度を高める。

    「隣同士で座ったほうが、なんか深い話ができる」(20代女性)など、対面よりも横並びで座って食事をしたほうが、親密度が高まると考える女性がいるようです。ただし、中には緊張してしまう女性もいるので、様子を見て席を選んだほうが良いかもしれません。

  • 【8】ボウリングや卓球など、一緒にスポーツをして、達成感を得る。

    「一緒に体を動かせば自然にテンションが上がって、緊張せずに話せるようになる」(20代女性)など、スポーツで距離を縮める女性がいるようです。ただし、マラソンやサッカーなど、いきなり過酷なスポーツに挑戦すると、疲れて話す余裕がなくなってしまうかもしれないので、適度なスポーツを選択しましょう。

  • 【9】一緒にカラオケに行き、お互いの歌の好みや歌い方を知る。

    「密室で薄暗く、曲を選ぶときにひとつのものを一緒に見るので自然と距離が縮まった」(20代女性)、「彼の音楽の趣味がわかって、話題が広がる」(10代女性)など、カラオケで仲を深める女性がいるようです。ただし、マニアックな曲をチョイスすると、ついていけない女性がいるので、気をつけましょう。

参考になる共同作業はありましたか? 非現実的な空間に行ったり、2人でひとつのことに没頭すると、距離が縮まると考える女性が多いようです。皆さんのご意見をお待ちしております。(遠藤麻衣/verb)
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