家に友達を呼んで一杯飲みたいとき、「妻を不機嫌にさせないフォローの言葉」9パターン


外で飲むのはお金がかかるし、帰りの電車やタクシーのことも心配しなければならない…。そうなるとやはり「家飲み」が経済的ですが、これには妻の協力が不可欠です。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「家に友達を呼んで一杯飲みたいとき、妻を不機嫌にさせないフォローの言葉9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「ごめん、うちの料理は最高って自慢しちゃった」と妻の料理を褒めたたえる

    一応は謝りながら、妻を褒めてご機嫌にする方法です。「えっ、そんなこと言ったの? 困っちゃう」と言われたら、すかさず「きみのから揚げは天下一品!」と得意メニューをリクエストすれば、妻のやる気は燃え上がるでしょう。

  • 【2】「たまには君も交えて、みんなでわいわいやりたくてさ」と妻の参加を歓迎する

    「いつも二人きりなので、大人数で騒ぐのも悪くない」(20代女性)というように、妻もたまにはみんなで楽しく過ごすことを望んでいるようです。「きみも誰か呼んだら?」と妻の友達も誘うように仕向ければ、楽しい集まりの予感に妻も乗り気になるかもしれません。

  • 【3】「ちょっとのろけすぎた。会わせろって聞かないんだ」と外で妻を自慢していることを匂わせる

    「夫の顔を立てて良い奥さんを演じなきゃと思う」(10代女性)というように、よそで自慢されて嬉しくない妻はいません。「すっぴんで十分キレイだから、気楽にしていてね」と言っておけば、ちゃんと身ぎれいにして迎えてくれるでしょう。

  • 【4】「君がキレイにしてくれるから、くつろげるんだ」と自宅の居心地の良さを感謝する

    「我が家が一番」とアピールするのもいいでしょう。さらに「自慢の奥さんも見せたいしね」と付け加えれば、期待に応えようと、妻も笑顔で夫の友人にサービスしてくれるかもしれません。

  • 【5】「色々買って帰るから、本当に何も準備しないでね」と料理などに気を使わなくてもいいと強調する

    妻の負担をできるだけ軽くするのもひとつの手です。お客様が来るというと、夫が想像する以上に準備を頑張りすぎてしまう妻は少なくありません。前もって「気遣い不要」と明言すれば、妻もほっとして「じゃあ、掃除だけしておくね」と明るく返事してくれるでしょう。

  • 【6】「本当にごめん! 後片付けは俺が全部やるから」とあらかじめ宣言しておく

    「後片付けは自分で」と約束するのも、妻を安心させるでしょう。夫とその友人が食い散らかした残骸を片付けることを想像するだけで、嫌悪感を抱く妻は多そうです。ただし約束したことは、ちゃんと守らないとケンカの原因になるので注意しましょう。

  • 【7】「10時までに全員帰らせるから」と、終了時刻をあらかじめ設定する

    「いつまでもいられるとイライラする」(30代女性)というように、酔っ払いが何人もいると「いったい、いつ帰るのよ!」と妻の怒りは増すものです。来客にあらかじめ「解散時刻」を伝えておくことで、家族も気が休まるでしょう。

  • 【8】「大事な話をしたいから、家で飲みたいんだ」と今回だけは特別な事情があることを前置きする

    「外でははばかられる話をする」と説明すれば、勘のいい妻なら理由を問わずに場所を提供してくれるかもしれません。とはいえ「その日はおまえも外出していてくれ」などと要求するのはやりすぎなので、「もし耳に入っても口外しないでほしい」と念を押すにとどめましょう。

  • 【9】「結婚生活のすばらしさを教えてやりたいんだ」と、独身の友人を招く理由を説明する

    「幸せな結婚生活を見せつけてやるんだ」と嬉しそうに言えば、来客を面倒に思う妻も快く応じてくれそうです。「独身のあいつに『結婚したい』と思わせてやってくれよ」と頼むと、自慢の手料理を準備してくれるかもしれません。

「家に友達を呼んで一杯飲みたいとき、妻を不機嫌にさせないフォローの言葉」には、ほかにどんなものがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております(大神田 奈々)
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