失恋直後、気持ちを整理するため徹底的にやるべきこと9パターン


失恋は、物事が手につかなくなったり、食欲がなくなったり、精神的なダメージが大きいもの。世の男性は、どうやって失恋の痛手から立ち直っているのでしょうか? そこで、『スゴレン』男性読者への調査をもとに、「失恋直後、気持ちを整理するために男性が『徹底的に』やっていること」を紹介します。

  • 【1】とりあえず徹底的に落ち込む。

    「落ち込むことに飽きるぐらい落ち込めば、気持ちも癒される」(20代男性)、「早く気持ちを切り替えることができる」(20代男性)など、気が済むまで落ち込むパターンです。徹底的に落ち込むことで、前向きになるためのエネルギーを蓄えることができるのかもしれません。

  • 【2】メールやプレゼントなど、彼女との思い出を徹底的に破棄する。

    「相手のものを全部捨てると気持ち的にスッキリする」(10代男性)、「今までのことはなかったことにしたい」(20代男性)など、物理的にすべてをリセットするパターンです。思い出のものを廃棄することで、元カノのことを思い出すキッカケを少なくなすことができるかもしれません。

  • 【3】自転車で爆走するなど、徹底的に体を動かす。

    「息が上がるぐらい運動してお腹を空かせて、自分の好きなものを食べれば、満足してスッキリできそう」(20代男性)、「何も考えられなくなるまで体を酷使して、頭をリセットする」(30代男性)など、体を動かして頭を麻痺させるパターンです。何も考えられなくなるぐらい体力を使えば、気持ちを整理することができるかもしれません。

  • 【4】失恋ソングを聞いたり、歌ったりして泣きまくる。

    「歌詞によっては気持ちを切り替えるきっかけになる」(10代男性)、「一時的にでも失恋の痛手を忘れられる」(20代男性)など、失恋している自分に浸って忘れるパターンです。若干気持ちを引きずりそうですが、歌うことでスッキリするかもしれません。

  • 【5】新しい彼女を作るため、徹底的に合コンに参加する。

    「『これも運命!』と、一生懸命割り切るきっかけになる」(10代男性)、「次の恋が見つかれば、早く忘れられる」(20代男性)など、次の恋愛に走るパターンです。焦りすぎると次の恋も上手くいかない可能性が高いので、気をつけましょう。

  • 【6】帰宅後、ヘトヘトですぐ寝てしまうぐらい仕事や勉強に没頭する。

    「別のことに打ち込めば、だんだん失恋の痛みが和らいでくる」(20代男性)、「無理やりにでも時間を止めずに前進したほうがいいと思う」(30代男性)など、恋愛以外のことに打ち込むパターンです。ふと我に返ったとき虚しい気持ちになるかもしれませんが、時間が解決してくれるでしょう。

  • 【7】親友に電話して、話を徹底的に聞いてもらう。

    「友達に慰めてもらったり、次へのアドバイスをもらって、嫌なことは忘れる!」(20代男性)、「友達に話すことで、今まで溜まっていた嫌な気持ちを全部吐き出す」(20代男性)など、失恋の毒素を吐き出すパターンです。いくら親友でも、あまりしつこく電話するとうっとうしく思われる可能性があるので注意しましょう。

  • 【8】友だちを集めて、ひたすら楽しく遊び続ける。

    「寂しさが紛れるし、友達にぶっちゃけることで吹っ切れる」(10代男性)、「アルコールの力を借りて、騒いで忘れる!」(20代男性)など、楽しいことで気を紛らわせるパターンです。どこかの段階で、一度自分の気持ちに向き合わなければならないときが来ますが、一時的には気が紛れるでしょう。

  • 【9】電車で一人旅をするなど、徹底的に自分と向きあう時間を作る。

    「違う環境に自分を置けば、気持ちをリセットできる」(30代男性)、「失恋なんてちっぽけなことだと思える」(20代男性)など、日常から離れて気持ちを切り替えるパターンです。富士山に登るなど、非日常的でスケールの大きなことをするとより効果が高いかもしれません。

参考になる「気持ちの整理法」はありましたか? どの方法にせよ、いずれ自分の気持ちに真摯に向き合わねばならないようです。皆さんのご意見をお待ちしております。(遠藤麻衣/verb)
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