女の子のオチのない話を盛り上げる一言9パターン


女の子にダラダラと長い話を聞かされて、リアクションに困ったことはありませんか? オチのない話をされてもイラつかずに、さりげない一言で語り手である女の子を気分良くさせてあげたいところです。そこで今回は、「スゴレン」の男性読者に行ったアンケートの結果をもとに、「女の子のオチのない話を盛り上げる一言9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「すごいな!」と言って驚き、女の子のテンションを上げる。

    大げさなリアクションをすることで、女の子をノセるパターンです。たとえスケールの小さい話でも、小さくうなずくだけでは女の子が不満に思う可能性があります。感情を込めて「すごいな!」と伝えれば、「この人と話すのは面白い」と思ってくれるでしょう。

  • 【2】「面白いね!」を連呼して女の子をソノ気にさせる。

    話の内容を面白がっているとアピールすることで、女の子の調子を上げるパターンです。笑い声を上げるなど、分かりやすいリアクションで楽しい雰囲気を作ってあげれば、女の子が安心して話を進めることができるでしょう。

  • 【3】「真面目か!」と突っ込んで、明るいムードに変える。

    女の子が堅苦しい話を続けているときに、あえて突っ込みを入れて空気を変えてあげるパターンです。女の子をリラックスさせることができる一方で、「バカにされた」と思われる可能性もあるので、突っ込みに免疫がなさそうな女の子には控えた方が良いでしょう。

  • 【4】「今、噛んだっしょ!」と突っ込んで笑いを誘う。

    話し中に女の子が噛んだことをからかうことで、笑いが生まれやすいムードを作るパターンです。噛んだことをしつこく突っ込むと女の子が話しにくくなることもあるので、二回目以降は噛んでも見逃してあげると良いでしょう。

  • 【5】「ところでさ」と、会話のテーマを変えないように、徐々に話の方向性を変える。

    さりげなく会話のかじ取りをして、女の子の話を面白い方向に持っていくパターンです。女の子から会話の主導権を奪わないように、自分の話をするのではなく、「ところで、○○はどうなの?」と質問をすることで方向性を変えると良いでしょう。

  • 【6】「嘘だ?」と言って、あえて女の子の話に食いつく。

    女の子の話に食いつくことで、「話しがいがある男だな」と思ってもらうパターンです。「マジで!?」「嘘だ!」と言うなど、食いついていることを分かりやすく表現すれば、会話を盛り上げることができるでしょう。

  • 【7】「それでどう思ったの?」と、女の子に質問して、好きなだけ話をさせる。

    的確な質問を挟むことで、女の子が話したいことを掘り出してあげるパターンです。女の子の話の腰を折ってストレスを与えてしまうこともあるので、会話が一区切りしたタイミングで質問を投げかけてあげましょう。

  • 【8】「その話、泣けるわ」など、女の子の話に応じて感動を表す。

    感動していることを示して、「泣ける話」の方向に会話をリードするパターンです。真剣な表情で「泣けるわ」と言えば、女の子がより感情を込めて話してくれる可能性が高いので、「感動を共有した相手」として好印象を持ってくれるでしょう。

  • 【9】「俺もそう思うよ」と言って、共感を示す。

    共感を示すことで本音トークを引き出し、深い会話に発展させるパターンです。「うん、うん」と言っているだけでは、適当に話を合わせていると思われることもあります。適度に質問を挟むなど、しっかり話を聞いていることをアピールしたいところです。

女の子のオチのない話を盛り上げる一言には、他にどんなものがあるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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