
エロカッコイイ倖田來未さんに「古風だね」と言う。
爆笑問題のあまりにも平均的ニッポン人SPという番組を見た。
品川庄司 の品川さんが西川医師に言い放つ。
「でも、この人、寂しがりやだからー」
西川医師は、テレる。
テレつつも、喜んでいるようにも見えた。
西川医師と「寂しがりや」という表現はミスマッチ。
ただ、女性は(というか、人間は)、一般的なイメージとは離れた部分に
「本来の自分」を持っているのかもしれない。
一見サバサバした西川医師は、
普段言われなれない「寂しがりや」というワードが、
新鮮であり、本質的だったのかもしれない。
だから、西川医師は恐らくムスっとすることなく、テレて、喜んだのだろう。
女性に対して、
まったく真逆の印象を
言い放ってみよう。
大人しくオンナらしい人には、「実はヤンチャなところがある」とか。
毒舌な女性には、「ふたりだと優しい」とか。
よくオシャベリする女の子には、「実は思慮深いよね」とか。
エロカッコイイ倖田來未さんに「古風だね」と言う。
そんな大胆かつ斬新かつ本質的なトークを女性を求めている。
そんな「意外性」のあるトークで魅了すべし!
結果として、
「この人は、ワタシのことを良く見ている・・・」と思われ、
ぐっと距離が縮まる。
特に美人ほど、
表面的な印象を褒められる慣れている。
真逆の印象を思い切って伝えることで、
「この人は、周りの人と違う・・・」と思わせることも可能!