
「いまから、新宿のケンズカフェ
のガトーショコラ食べにいこーぜ。」
まだ知り合って間もない女の子対して、
アプローチすることは非常に緊張することです。
緊張のあまり、中途半端なお誘いメールを送信していませんか?
お誘いメールの悪い例と良い例を挙げていきます。
まずこーんな↓メールは?
【メール原稿】
「暇?」
これでは相手はビックリ。
女の子にインパクトを与えるとは思いますが、
女の子は返信に困ります、きっと。
というか、キモがられます、確実に。
「だから何?」と思われる。
メールを送ったことが悪印象となる最悪なパターン。
では、次の原稿・・・
【メール原稿】
「暇?どっか行かない?」
おしい!
デートに誘っていることは明確。
しかし、誘われた女の子は「どこに行くのだろうか・・・」と不安になってしまう。
それでは、反省を活かし、次の原稿・・・
【メール原稿】
「いまから、新宿でメシ食わない?」
これもおしい!
新宿で食事するというイベントは分かる。
しかし、
何を食べるのかも分からない・・・。
やはり女の子には不安が残る。
それではさらに改善・・・
【メール原稿】
「いまから、新宿のケンズカフェ
のガトーショコラ食べにいこーぜ。」
誘いの内容を具体的に記載したメールを送ることが重要。
具体的なデート内容を盛り込むことによって、
相手に「お!ちょっと行ってみたいかも。」と思われることが大切。
あと、ひとつアドバイス。
「いまから、新宿のケンズカフェのガトーショコラ食べに行かない?」
↑
これじゃだめ。
「行かない?」という否定語はNG。
気の弱さ、押しの弱さが見えてします。
ここは強気で・・・
「いまから、新宿のケンズカフェのガトーショコラ食べにいこーぜ。」
これでOKです。