
ハンドクリームを贈る。
バレンタインデーのお返しには頭を悩ませる人も多いはず。
無難にクッキーか、それともアクセサリーか・・・?
選択肢はたくさんある。
それでは、まずバレンタインデーのお返しの本質を捉えよう。
大事なことは、モノを贈るという行為そのものではなく、相手への感謝の気持ち。
従って、相手が喜ぶモノを選ぶことは基本中の基本。
さらに踏み込んで、どんな「喜び」を提供するか?
コイツを考える。
花束を贈るようなサプライズ系か?
アクセサリーのようなプレゼント系か?
クッキーのようなお菓子系か?
それとも、ハンドクリームのような実用系か?
小生は、ハンドクリームをオススメする。
理由は3つ。
【理由1】実用性があり、普通に喜んで貰える。
アクセサリーなどは相手の趣味・センスに合わないなどのリスクがある。
実用的なモノであれば、趣味・センスの不一致によるリスクは軽減される。
【理由2】使用期間が長いので、話題に上がる期間も長い。
ハンドクリーム自体の使用期間が長いので、
「そーいえば、このハンドクリームは凄腕小生さんから貰ったんだー」みたいに
比較的長期的なネタになりやすい。
また女の子間でのクチコミも期待できる。
【理由3】意外性がある。
少なくとも小生の周りには、ホワイトデーにハンドクリームをプレゼントするオトコはいない。
ハンドクリームを贈るという「意外性」によって、他のオトコと差別化を図ることができる。
また、ハンドクリームを贈るときは、デパートなどで包装してもらってもいい。
包装されたプレゼントを見たとき、女の子は期待する。
そして、中身を見たときあるとき良い意味で期待を裏切られる。
そんな仕込みも大事。
最後に1点だけ注意ですが、
同じコスメでも、化粧水やファンデーションなど化粧品は避けましょう。
女の子の肌の相性があるので、「使われない」可能性があります。
ハンドクリームをオススメしているのは、そのリスクが比較的少ないからです。