出会った瞬間が勝負!
名前を愛称で呼ぶ方法、呼ばれる方法のポイントは、
出会ったばかりの状況で、愛称を定着させることです。
出会ってから、半年経ち、「●●さん(名字)・・・」と呼ぶ関係と
なってしまってから、「△ちゃん(愛称)」で呼ぶように
変更することは極めて難しい。というか、無理。
初対面し、自己紹介した瞬間に行動に移すべし!
まずこのトーク。
「女友達にはなんて呼ばれてるの?」
「△ちゃって、呼ばれる。」
「ほー、じゃー俺も△ちゃんって呼ぶわぁ〜」
間違えても、「前の彼氏にはなんて呼ばれてた?」と
聞かないように・・・。
「あんたは彼氏きどりか?」と反感をかってしまう。
このやり取りは多少強引で構わない。
愛称は毎日にように呼ばれ続け、
自分自身も無意識のうちに気に入っていることも
多いと思われる。(小生の独断)
また、本人は愛称で呼ばれることで、
早速、友達にような感覚になり、
心の距離がぐっと近づく。
愛称を確認したら、
とにかく連呼することが大事。
これ、極めて重要。
話かける度に、愛称で呼ぶ。
とにかく繰り返す。
自分自身が愛称で呼ぶことに慣れる必要があるからだ。
また、相手に「あなたのこと覚えました」
とアピール必要がある。
具体的には
「△ちゃん、何食べる?」
「△ちゃん、コンビニいっていい?」
「△ちゃん、昨日のニュースみた?」
などなど
こんな具合で。
とにかく、愛称にこだわり、連呼する。
これだけで、グッと二人の距離は縮まる。
また、自分自身の愛称も相手に定着させる必要がある。
その場合は、ちょっと強引な手法を紹介。
男「俺のことはラストサムライって呼んでくれ!」
男「慣れない?」
男「じゃー練習しよう!」
男「今からラストサムライって十回言って。」
女「ラストサムライ、ラストサムライ・・・・」
男「△ちゃん(ここでも相手の愛称で!)、俺の名前は?」
女「ラストサムライ・・・。」
男「合格!」
・・・
と多少強引に愛称を連呼させる。
また、会話の所々で、
男「△ちゃん、この料理は雑炊。さて、俺の名前は?」
女「ラストサムライ(笑)」
と愛称を連呼させるなど、
相手が自分の愛称を呼びやすい環境を
作ってあげることが
重要。
愛称で呼ぶことも、呼ばれることも、
連呼し、無理矢理にでも愛称を定着させることが
重要なのです。