
気持ちよく歌えれば良い? いいえ、 そんなことはありません。
===悪いカラオケ行動パターン===
■「聞かせる」ためのカラオケは避けるべし。
「どーだ!上手いだろぉ〜」とアピールするように、
歌っても「寒い」だけ。
(カラオケが好きな人がこの傾向強し。)
歌で感動さえることは想像以上に難しい。
というか、ほとんど無理。
それだけのスキルがあったら、プロです、プロ。
ビブラートを効かしまくっている人を見たときは、
「うわぁ〜カラオケ慣れしてんなー・・・」と思われるだけ。
さら、男同士で中途半端にハモって、アイコンタクトしているときには、
最高に寒い。
(そういう人いました、実際に。)
とにかく、「聞かせる」カラオケは避けるべし。
カラオケで惚れさせようと思うな!
カラオケでカッコ良さをアピールしようと思うな!
危険アーティスト例
「ケミストリー」
「Mr.childrem」
■ラップは避けるべし。
ラップを上手く歌えても、
「なんかカラオケ慣れしてるなぁ・・・」と思われるだけ。
ラップは避けるべし。
===良いカラオケ行動パターン===
・見せるカラオケ、参加できるカラオケを目指すべき。
みんな同じ空間、同じ時間を共有するイベント。
一番大事にしたいことは一体感。
みんなが参加できる曲、みんなが盛り上がる曲を選曲。
カンタンな振り付けやタンバリン等があるとうれしい。
具体的なカラオケアクション例
■みんなの前に立ち歌う
■カンタンな振り付けをつける
■サビ部分だけいいので、手拍子または振り付けを求める
■カッコ付けず、モノマネ芸人のつもりで歌う
■前奏中に「本人になりきって歌わせていただきます!」とコメント
■間奏中に「本人になりきって歌わせております。苦情は後ほど伺います!」とコメント