
「バイトお疲れーついでに
一緒にメシでも食べない?」
今回は、「効果的なデートの誘い方」である。
対象の女の子は、「トモダチ」レベルの親密度である。
イケテナイ男にありがちな例。
「〜月〜日暇?どっかいこうよ〜?
この方法では、かなり脈アリでなければ、遠回しに断られるのがほとんどだ。
女の子にとって、
一日中(午後だけでも)一緒にいることは、
重く感じてしまい、構えてしまう。
場合によっては、
「なんであなたと一日デートする必要があるの?」
と思われてしますかもしれない。
つまり
デート=一日中
という認識を変えることが今回のポイントである。
一日中拘束しようとするのではなく、
デートを付加的なイベントとして認識させるのである。
女の子はアルバイト、仕事、あるいは学校など
なんらかの活動をしているはずである。
そこで!
「ついで」
という言葉がキーワードになる!
例えば、
一緒にバイトが終わり帰り際に、
「バイトお疲れーついでに一緒にメシでも食べない?」
と言う。
あくまでバイトのついでのデートとする。
アルバイトという主な活動に付加的にデートを付け加えることによって、
女の子も構えることなく、気軽に付き合ってくれる場合が多い。
(というよりもデートとして認識させない)
「ついで」なのだから・・・・。
女の子に対してデートという認識がされないと主張する
イケテイナイ男もいるかもしれない。
そこで一言。
「一緒に過ごす時間が重要なのだ。」
女の子に対して、デートをしていると認識させる必要はない!
女の子にとって身近な存在になることが、
付き合うためのファーストステップなのである。
付き合ってしまえば、たくさんデートができる。
それまでは、「ついで」の時間を積み重ねることだ。