
「どうぞ」と言いながら、ドアを開けて先に通す。
女の子は意外と(!?)露骨な優しさに弱い。
具体的に露骨な優しさとは?
●車道の脇を歩いているとき、
男性が車道側を歩く。
●店に入る時など、
「どうぞ」と言いながら、ドアを開けて先に通す。
●車の運転中、急ブレーキをかけてしまったとき、
「大丈夫だった?」と気遣ってあげる。
●ドリンク飲み放題のレストランにおいて、
ドリンクを取ってきてあげる。
●重そうな荷物は持ってあげる。
●エスカレーター(昇り)は先に乗せる。
●デートで別れたあと、
すぐに「きょうはありがとう」メールを送る。
●車に乗るときドアを開けてあげる。(ちょっと極端だが・・・)
などなど
女性が露骨な優しさに弱い理由は、
「自分のことを大切にされている」と実感できるからです。
また、実際にお姫さまのように
扱われたことがある女性は実際少ないので、
女の子に刺激を与え、嬉しさを加速させる。
(露骨な優しさを実践できる男が少ないという現状)
「そんなワザとらしい優しさは女の子に見透かされてしまうよ!」という意見も確かに聞こえてくる。
確かに、女の子も最初はワザとらしい優しさに
違和感と戸惑いを覚えるようです。
しかし、ある恋愛経験豊富な女性が言っていたことは、
「最初は、ワザとらしい優しさに違和感があったけど、
何度も優しくされている内にその優しさに喜んでいる自分がいることに、ハッと気が付いた。」
と言っていた。
何度も露骨な優しさを繰り返す中で、
女性の中に「私はこの人に大切にされている」と思わせることが可能です。
露骨な優しさとは
繰り返し行うことではじめて効果を出します。
何度も繰り返すことが重要。
露骨な優しさを繰り返す中で、
露骨な優しさを演出している自分も
「相手に優しくしている」と思い込み、
女の子も「優しくされている、大事にされている」と思い込む。
お互いの思い込みが相乗効果を生み出す。
オトコにとっては、
露骨な優しさを提供することは、
非常にテレくさいかもしれない。
しかし、何度も繰り返す中で、
テレ臭さも消え、自然に振舞えるようになる。
まだ慣れない人は、初めてデートする相手の時に、
「露骨な優しさを5回提供する」と具体的な数値目標をもって、
是非実践してみてください。
なお、このエッセーに関して、
以下の感想をいただきました。
------------------------------
リコさん
これ確かです!と男性諸氏にお伝えしたいです。
最初だけ、露骨な優しさを振り撒く男性は案外と多く、正直、初期段階では「女性慣れしてる」とか「遊び人?」「誰にでも優しいんじゃないの?」なんて勘ぐってしまいますが、継続されれば嬉しいもので、さしてタイプでない男性でも大切に感じるようになってしまうものです。
ちなみに私の彼氏は、まさしく「露骨な優しさ」を継続している人で、彼自身もやってるうちに身についてしまった模様。
まったくタイプではなかったのですが、押しと優しさに負けたといいますか、こんなに大事にしてくれる人なんて滅多にいないぞーと、気がつけば私自身、彼のことを大切に思うようになっておりました。
------------------------------