下心は徹して隠すべし
2回目のデート…今日はキスしたい…などの下心満載で、
デートに臨むが、実際にはうまくいかず、ションボリしてしまった男子も多いはず。
男子の凄まじいパワーで蠢(うごめ)く、
「下心」という思いをしっかりと制御できてますか?
それとも、「下心」のままに行動していますか?
今回は、「下心を見抜かれること」のデメリット、
「キスしたい・・・」など下心を実現する方法をご紹介します。
「下心を見抜かれること」のデメリットについてですが、
女子に見抜かれた瞬間、二度とデートして貰えません。
女子は「男子のリアクション」に対して敏感です。
男子が気を緩めた瞬間に、
「あ、コイツ、下心あるな。キスを狙ってんな。」を見抜くわけです。
この観察能力は驚異的で男子の想定を超えた思考が働いている模様です。
下心を見抜かれたら、最後。
以下の流れでデート&その後の関係が構築されます。
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1.女子が男子の下心を見抜く。
2.女子の警戒レベルが上昇する。
3.女子の警戒に気がつかない男子は、ネットリとしたトークを展開する。
4.男子も女子も、不自然なトークを繰り返す。
5.女子がメンドクサイ、ツマナイと感じる。心の中で、帰りたがる。
6.女子が早く帰る方法を考える。でも、男子はまだ下心満載のトーク。
7.女子が男子に対して嫌気が差す。
8.後日、再度デートすることはなく、フェードアウト。
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このように下心がバレた瞬間に、
負のスパイラルが展開されて、ふたりの関係は終局を迎えます。
最後になって、「キスしたい!」「Hしたい!」と言い放っても、
後の祭です。残念ながら、無駄です。
テンション下げ下げの女子にとっては、
まったくそーいった意欲はありません。
下心を実現するためには、
むしろ、男子は徹底して、下心を隠す必要があります。
そもそも、
「下心を表現する=キスできる、エッチできる」
ということありません。
キス、エッチなどのプロセスは、
外的要因に加えて、女子の心情によっても変わります。
「キスできる、エッチできる」ためには、
女子の心情に依存する部分が非常多く、
女子に「キスしても良い、エッチしても良い」と思わせることが大事です。
少なくとも大事なことは、
女子に徹底した安心感を与え、女子の心を揺さぶることが基本となります。
「下心を表現する」「下心を見抜かれる」ことは、
女子に対して嫌悪感を与えるだけで、なんの効力もありません。
下心がある時だからこそ、
下心は徹底して隠し、女子の心に安心を与えてあげましょう。
これが下心を実現する上での最低条件となります。
下心を徹して隠せば、女子もハッピー!
そして、思わぬチャンスもあるかも!?