
最初に褒める。さらに花火大会のあと、メールで再度褒める。
夏の大イベントである花火大会。
友人みんなで花火大会に行くような機会も多いはず。
みんなで花火大会に行った際に、
好きな女子が浴衣姿だったとき、
どのように褒めてあげているだろうか?
ちょっと照れくさくて、
浴衣の話を触れないことは、ナンセンス。
女子にとっては、浴衣は、
非常にエネルギーを消費するものである。
暑いし、歩きづらい。
特に、花火大会などの混雑した状況では、
大きなストレスとなる。
ストレスなく花火を見るためだったら、
ラフな格好をしてくればいいだけのことである。
それでも浴衣を着てくるのは、
女子にとって、「浴衣姿がカワイイから」である。
花火大会という期間限定のシチュエーションでできる「オシャレ」なのである。
そんな女子の想いをシッカリと受け止め、
上手に褒める必要がある。
まず、出会って最初に浴衣を褒める。
そこで、女子をしっかりと上げておくことが大事。
さらに、花火を見終わった後に、メールで
「ちょっと照れくさくて言いづらかったんだけど、
浴衣姿もカワイイね。一番似合っていると思うよ。」
とメールで再プッシュする。
これで完璧。
ポイントは、2つある。
1.最後にしっかりと褒めてあること。
これでしっかりと女の子ちゃんのテンションを上げてあげよう!
「浴衣姿、キレイだねーー!」とサラっと褒めよう!
2.花火大会のあとで、メールで再プッシュすること。
人間の記憶はドンドン薄れていくもの。
花火大会の前にコッソリ褒めても、花火大会の感動で打ち消されてしまう。
花火大会のあとで、コッソリとメール褒めることで、
「浴衣を褒められた!」という記憶の上書き保存させる。
女子に強い印象を残すことができる。
メール例「今日は楽しかったね!紫色の浴衣、ホントに似合っていたね!今度は、ふたりに行きたいな。」
このように、浴衣の色など細かい内容についても、
しっかりとコメントすることで、女子は大喜びする。
再度に、「ふたりで」とサラリ誘うことがポイント。
最初の会ったときと、花火大会後のメールフォローで、
しっかりと褒めてあげよう!