「そろそろ、終電大丈夫?」と問いかける。
なんとか、女子に終電を逃させて、
朝まで一緒にいる口実を作りたいと思ったときに、
男子諸君はどのような行動に移しているのでしょうか?
ぶっちゃけ、「そろそろ、終電大丈夫?」と心配してあげてください。
これが最大のポイントです。
よく終電間際のお店で、
終電直前に追加オーダーをしたり、
なんとか話を引き伸ばそうと、
新しい話題で盛り上がろうとしている男子を発見することができる。
彼らは、「偶然」、終電を逃してしまったという演出をすることで、
イッパイイッパイなのである。必死なのである。
このようなケースでは、終電を逃させることは、
男子の勝手な想いであり、女子の気持ちをまったく想定していない。
このようなアクションは、ハッキリ言って、まったくの逆効果。
女子は、男子の思考を見透かし、
話を無理やり終え、無理にでも帰ろうとする。
終電を逃させる方法として、
大事なことは、女子に「この人は信頼できる。」と思わせることである。
安心感や信頼感を押し出すことで、
「この人と朝まで飲んでいても大丈夫。」と思わせる。
そこで!
「そろそろ、終電大丈夫?」と聞いてあげる。
安心感や信頼感を演出するのだ。
このような言葉を受け取った女子は、
「私の終電を心配してくれて、下心もなさそう。」と思考する人が多い。
「そろそろ、終電大丈夫?」と発する男子は、
自分の欲望の押し付けではなく、
女子の気持ちに対しても想定しているので、
女子も一緒にいて、リラックスできる。
結果として、「今日は、朝まで飲んじゃおうかな。」と女子自身が、
判断して、女子自ら終電を見逃す。
終電を逃すという判断は、
男子が無理やり強いることではなく、
あくまでも女子に判断させることである。
終電を逃させたいからこそ、
「そろそろ、終電大丈夫?」と
聞いてあげよう!