
「おーっす、○○ちゃんとちょっと話がしたくてさぁ。
いま10分だけ大丈夫?」
用事があれば、電話は掛けやすい。
「連絡網で・・・」
「今度の集まりの日程は・・・」などなど。
しかし、用件があった場合は用件を伝え目的を果たしたときには、
電話を切らなければならない局面になってしまう。
プライベートな話はほぼできないことが現実。
どーすれば良いのか?
答えはシンプル。
事務的な用事をきっかけにするのではなく、
「話をすること」を目的に電話したことを伝えれば良い。
「おーっす、○○ちゃんとちょっと話がしたくてさぁ。いま10分だけ大丈夫?」と切り出す。
しっかりと、「○○ちゃんと」という部分を強調しよう!
単なる自分の暇つぶしではなく、「○○ちゃんと話をしたいのですよ!」アピール。
「ちょっと話がしたくてさぁ」→「いま10分だけ大丈夫?」というトークの流れも重要。
最初に目的を伝え、すぐに都合を聞き出す。
メールと違って、相手の時間も使うので、相手への配慮も必要です。
また、電話時間のボリューム感を伝えることも重要です。
「10分程度」と宣言することで、女の子も電話時間の規模を理解します。
電話の切る際も、「そろそろ、制限時間の10分がたっちゃったよー。」と
半分ネタ的に振舞えばOKです。
結論としては、
「話をするために電話したことを素直に伝える。」
「電話したい時間も伝える。」
これだけで十分。
無理矢理な用事やきっかけ作りは
女の子に見透かされてしまう。
女の子に見透かされる程、カッコ悪いことはない。
さぁ、電話してみよう。
「おーっす、ちょっと○○ちゃんと話がしたくてぁさ。いま10分だけ大丈夫?」