
集中的なアプローチが半年も続いたら、ウザがられるだけ。
「想い続けた期間」なんぞは
恋愛を成就することにおいて、それほど(いや、全く)重要ではない。
ウダウダと相手のことを想い続けても、無駄。
付き合うためには「何」が必要なのか、しっかり考えるべし。
何が必要?
カッコイイ洋服か?
クールな性格か?
キリッとした眉毛か?
答えはひとつ。
「身近な存在になる。」ことだろう。
付き合うってことは、
多くの友人・知人の中で、
恋人は極めて高い優先順位群に入ること。
寂しいときいつでも電話したり、
一緒にいてくれる相手こそが
恋人の役割だろう。
付き合うこととは、普段の生活において、
「身近な存在な」人ができることだろう。
付き合うためには、付き合う前に、
相手にとって「身近な存在」になっている必要がある。
「身近な存在」になるためにはどーすればいいのか?
「身近な存在」となる関係構築は、
適度な期間においては、集中的なアプローチによって実現する。
適度な期間とは、1〜2ヶ月程度の期間を指す。
集中的なアプローチとは、
電話なり、メールなり、直接会うなりコミュニケーションを
ほぼ毎日取っていくこと。
繰り返しになるが、アプローチできる期間は、
1〜2ヶ月程度しかないと考えて良い。
集中的なアプローチが半年も続いたら、ウザがられるだけ。
2ヶ月経っても、勝ち目を感じられないようだったら、諦めるべし。
引き際は極めて重要。
ウダウダ相手のことを想うだけで、
集中的なアプローチができないようでは、
はっきり言って勝ち目はない。
ハリウッド映画級の運命的なイベントがあれば、
話は別だが、そうオイシイ話は現実には起こらない。
期待するだけ、無駄だから、現実的な解決策を考えるべし。
運命は自分で切り開くしかない現実しかない。
期間を決めて、やるべきことをやる。
思い続けて、1年・・・など寂しいことにならないように気をつけましょう。
まず、行動。
相手にとって、コミュニケーション頻度を上げて、
身近な存在なることなしに、恋愛成就はありません。