同意させるのではなく、共感する。
あ、そのキモチ分かるかも☆
今回は、トークの基本スタンスについて紹介。
悲しいことに、男はお目当ての女の子に武勇伝を語りやすい。
オレの友達がDJがイベント開いたとき、オレはVIP待遇でさー・・・
仕事が残業続きでお金ばっかり溜まっちゃうよー・・・
などなど。
このような「自己満足」な武勇伝を語り、相手に同意させることで、
自分の好感度が上がると思っている男が多いが、それは間違い。
女の子は「感情」の生き物。
感情を誰かに話をすることで、リラックスする。
(女の子同士で、チマチマ意味のない話をしている現場を見たことない?)
女の子が求めるモノは、男の武勇伝なんぞではなく、
自分の感情を話せる環境。
自分の武勇伝・自分のカッコイイ側面を「同意させる」のではなく、
女の子の感情に対して「共感」し続けることが大事。
具体的なNGパターンとOKパターンを紹介する。
【NGパターン】
========
女の子
「この前、クラブ行ったんだけど、すっごい楽しかった☆」
男
「へぇ~。オレの友達が開いたクラブイベントなんて、有名人がたくさん来て大盛り上がりだったよ。」
========
(解説)
まったくダメ。
女の子の感情に対する同意が「へぇ~」のみ。
話の主題は、オレはもっと凄いぜ・・・という自慢話の「同意」を求めている。
男は話をして、気持ち良いかもしれないが、
女の子は感情を理解してもらえないためにストレスが溜まる・・・「この人、疲れる・・・」と。
意外とこのパターンの男は多いです。(自戒も含めて)
【OKパターン】
========
女の子
「この前、クラブ行ったんだけど、すっごい楽しかった☆」
男
「へぇ~。楽しかったんだー。どんなイベントだったの?」
女の子
「なんかねー☆ダンスチームが招待されていて、すっごくカッコ良かった☆」
男
「えー、すっごい!見たことないよ。なんか凄く楽しそう!」
========
(解説)
「どんなイベントだったの?」と何が楽しかったのかヒヤリングを行い、
その感情は発生した理由に対して、「えー、すっごい!」と感情の共感をしている。
「同意させるのではなく、共感する。」というテーマで、話をしてみよう。
きっと話も盛り上げるハズ☆
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