告白とは?告白のタイミング(重要)

まずは一時停止。
告白のタイミングは
「勝ち目」が見えてから
告白の言葉や告白の仕方などの問い合わせが多いのですが・・・
はっきり言いましょう。
告白の言葉や告白の仕方は、
決定的な要素ではないです。
(怒らないくださいね。)
例えば・・・
「恋人してみれないよ・・・ゴメン」と断られる人も多いかと
思います。
「なんで?オレのこと恋人としてみれないんだよー!オレはこんなに思っているの・・・」
・・・と勘違いしがちなんですが・・・
でも、実際は、
相手が「恋人としてみれない」ということが敗因なのではなく、
相手に「恋人にしたい」を思わせることができなかった男に敗因がある。
大事なことは、
ほぼ100%の勝ち目を確信して、告白すること。
告白は、
受験でいうと言わば、合格発表。
どんなにジンクスを忠実守り、
気合をいれて合格発表を見ても、
結果は変わらない。
試験は既に終わっている。
恋愛も同じ。
告白前のいわば「試験」でどれだけの高得点が稼げるか?
これが重要。
告白自体に、
相手の気持ちを変えるだけの威力はない。
告白というイベント自体で相手の心を
動かそうと考えない方がいい。
大事なことは、
どんな告白の仕方でも相手がOKするような
カンケイを構築していること。
つまり、
告白する前に良い返事を貰える自信があるときに
告白することが基本。
「どのように相手に自分を好きにさせるか?」を考え、
実行することが恋愛。
相手が自分を好きになったと判断できる段階で、
「告白」をする。(←この判断が難しいが・・・)
「YES」という返事を貰える自信がある段階で告白するので、
告白前に「振られるかも!?」という
不安が過ぎることはない。
告白前に、「どーしよ・・・振られたら・・・」
なんて考えることはナンセンス。
↑
告白前にこのような不安に駆られる人は、
恋愛における告白の位置づけが異なっている。
告白して自爆しないように注意を。
ロマンティックな夜景が見える場所での告白や
つり橋の上での告白(←所謂「つり橋効果」)など
告白のスチュエーション考えるよりも、
「相手が自分を好きになる」ための戦略を
考えた方が効果的。
告白体験などを参考にする場合、
そのシュチュエーションや言葉などに注目するよりも、
当事者と相手との関係に着目してほしい。
勝ち目が分かっていれば、
授業中でもマクドナルドでも地下鉄でも
告白してオッケーは貰える。
そんなもんだ。
「A子さん、好きです。」
といきなりストレートに
告白しても勝算ないですよ、
ぶっちゃけ。
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